DeFi

1inchなら損をせず仮想通貨スワップ!使い方を詳しく解説

こんな方におすすめ

  • 仮想通貨を安い手数料で交換する方法を知りたい
  • 1inch(ワンインチ)でできることがイマイチ分からない
  • DeFiに興味があるけど何もできておらず悩む

このように感じたことはありませんか。

たしかに初心者の方は、日本ではまだ保有している人も少なく「なんか怪しい」と思う人も多いと思います。

チャレンジしたくて調べても、難しくて一歩踏み出せない方もいるのではないでしょうか。

ですが、仮想通貨を運用するための作業は慣れてしまえば簡単で、1inchというアプリケーションを使えば完結もできます。

ここでは100万以上を仮想通貨投資をしている私なべけん(@yochi_career)が、1inchの使用画面を多数使って解説いたします。

この記事でわかること

  • 国内の暗号資産取引所はコインチェックの積み立てなら低リスク
  • 1inchを使えば最安レートで暗号資産をスワップできる
  • ブリッジをするときに正リンクからアクセスができる
  • 1inchトークンをステーキングするとガバナンスに参加できる

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1inchネットワークの3つの特徴

1inch

1inchネットワークは、DeFiに必要な取引を行えるサービス提供をしています。公式ページを見ると、このように書かれています。

ABOUT
1inch Network
The 1inch Network unites decentralized protocols whose synergy enables the most lucrative, fastest and protected operations in the DeFi space.

1inch Networkは、分散型プロトコルを統合し、その相乗効果により、DeFi空間において最も収益性の高い、高速で保護されたオペレーションを実現します。

引用:1inch公式サイト

つまり、分かりやすくまとめると「DeFiで必要な作業が速く、損少なくできる」ということですね。

では、この作業とはどのようなことができるの3つの特徴をご紹介いたします。

1inchの3つの特徴

  • 仮想通貨の交換(スワップ)
  • 別ブロックチェーンへブリッジ【別サイトへ遷移】
  • 1inchトークンのステーキング

DEX(分散型金融)としての機能

DEX(デックス:Decentralized Exchange)とは「分散型金融」という意味です。

いわゆる銀行のように誰かが管理している中央集権的な金融(CEX)と真逆になりますね。DEXでは管理する人や組織がおらず、ユーザー同士が金融やり取りを行えるのです。

DEXは金融の仕組みなので、コインやトークンの交換をすることができるということです。

人を介していないため、銀行などに比べると手数料が格安で、手間もかからないため時間的コストも抑えられたサービス提供がされています。

では、なぜ管理する人がいなくても仮想通貨のやり取りができるのでしょうか。

スマートコントラクトによって実現

コントラクトとは「契約」という意味なので、直訳するとスマートな契約という意味ですね。

金融として仮想通貨やトークンのやりとりがすべてプログラムにの取って自動的に行われます。そのため、人為的なミスや第三者の主観に依存することなく取引されるのです。

このやりとりはブロックチェーンに残るため、スマートコントラクトでは確実性が高いだけでなく透明性も高く注目されているのです。

コインを別ブロックチェーンへブリッジ(転送)

はじめにブロックチェーンとは、取引の記録が残る台帳だと思ってください。

この台帳にはいくつかの種類があり、それぞれのDEXがどのブロックチェーンに対応しているかが異なります。

そのため、利用したいDEXに合わせてコインやトークンをブリッジと言われる転送の手続きが必要になるのです。

ブリッジと送金の違い

仮想通貨の送金作業は、取引所から取引所やウォレットに向けて、特定のブロックチェーン(ネットワーク)に対して行われます。銀行の送金にはない概念なので、イメージが湧きづらいですね。

分かりやすく例えると、一つの銀行に円やドルなど複数あって、円を送金するためには円に対応した送金方法(複数あることも有)を選ばなきゃいけないというイメージですね。

一方でブリッジは、銀行の中で円を管理しているところからドルを管理しているところに同じ銀行内で移動させるイメージになります。

1inchトークンのステーキング(預入の配当獲得)

ステーク(stake)とは賭けるという意味があり、その言葉の通り1inchトークンを賭けることもできます。1inchはトークンをステーキング(預け入れる)することで、トークンの配当を得ることができます。

もちろん報酬を獲得できることも魅力のひとつなのですが、サービスの指針に参加することができることも魅力です。

いわゆるDAOという仕組みで、株式会社のように経営者が意思決定をするのではなく、トークンをステーキングした人が投票権を持っており1inchの運営方針決定(ガバナンス)に参加できるのです。

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仮想通貨の交換(スワップ)◇1inchなら最適レートで交換

ではここからは、3つの特徴のそれぞれについて詳しく解説していきます。

1inchを使うと海外取引所バイナンスを経由せずに、手数料を抑えて仮想通貨の交換(スワップ)をすることができます。

国内取引所で仮想通貨を購入

まずは、1inchのサービスを使うために必要な仮想通貨を購入しましょう。

「とりあえず1inchを触ってみたい」という人であれば、イーサリアムがおすすめです。

イーサリアムであれば、次のメタマスクへの送金がスムーズにできるだけでなく、通貨の価値が他のアルトコインのに比べると安定しているためです。

コインチェックがおすすめ

仮想通貨の購入はコインチェックがおすすめですよ。

コインチェックの「Coinchekつみたて」を利用すれば、低リスクで仮想通貨を購入することができます。

毎日あるいは月イチで購入することでリスク分散ができる投資方法(ドルコスト平均法)になりますよ。

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【注意】BSC(バイナンススマートチェーン)は送金できない

ビットコインではなくイーサリアムをおすすめする理由は、国内取引所からBSCというブロックチェーンに送金ができないためです。

取引所からBSCに送金するためには、バイナンスを経由する必要があります。バイナンスを経由するとその分手数料がかかってしまうので、まずはイーサリアムから試しましょう。

なべけん
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メタマスクへ仮想通貨を送金

次は、bitFlyerなどの国内取引所で購入した仮想通貨を、メタマスクへ送付をします。

メタマスクのアドレスをコピーして、取引所の送付先アドレスへペーストしてください。

1inchでスワップ画面を入力

メタマスクへの送金が完了したら、いよいよスワップをしていきます。操作はとても簡単で、4つの手順をするだけになります。

1inch-swap

1inchではスワップするレートがいくつかリストアップされるので、最適なレートを選択すると交換ができるようになります。

交換をクリックすると、規約への同意とメタマスクの署名ポップアップが表示されるので、内容を確認してから署名しましょう。

1inch-signiture

1inch-metamask

最適レートの交換で了承をクリック

署名をしたあとに「交換を確認する」をクリックし、メタマスクで「確認」をすればスワップは完了します。

1inch-confirm

1inchMetamask

相変わらずガス代は高いですね。

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1inchを使えばDeFi運用が簡単にできる

さらに1inchではDeFi初心者でも簡単に仮想通貨・トークンを運用することができます。

3つのDeFi運用

  • プール
  • ファーミング
  • ステーキング

1inchトークンのステーキング

ステーキングとは、トークンを預け入れ報酬を獲得する運用方法です。

1inchトークンはDAOの仕組みなので、預け入れているトークンの量に応じたガバナンスへの投票権を得ることもできるのです。

では、実際の画面を使ってステーキングの方法についてご紹介いたします。

「DAO」タブから「ガバナンス」を選択

まずは、1inchホームページの「DAO」タブから「ガバナンス」を選択します。

1inch-Governance

ステークを許可する

右側にステークする1inchトークンの金額を選択できる画面があるので、ステークをしていきます。

1inch-allow

1inch-staketoken

これでステークは完了です。簡単ですね。

プールへステーキング

コインやトークンをステーキングし、トークンの報酬を得ることができます。

後に紹介するファーミングでステーキングする方法に比べると、流動性の供給といった操作がないのでより簡単にDeFiができますね。

ファームでステーキング

LPトークンをステーキングする運用方法がファーミングです。流動性を供給することで、報酬を得られます。

LPとはLiquidity Provider(流動性提供者)のことで、2つのコイン・トークンに流動性を提供したときにもらえるトークンです。

このトークンをステーキングすることで、報酬を得られる仕組みがファーミングです。

ファーミングではインパーマネントロスなど初心者には聞き慣れないリスクもあるため、まずは1inchトークンのステーキングがおすすめですね。

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まとめ:1inchはDeFi運用に必須のサービス

いかがでしょうか。

まだ日本では利用している人が少ない1inchですが、数多くの投資家はすでに使っておりおすすめです。

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  • この記事を書いた人

なべけん

【Web3キャリアコンサルタント】 2021年から200万円以上を暗号通貨(仮想通貨)・NFTに投資をはじめる。知識ゼロからノウハウをわかりやすく解説しています。失敗しないWeb3領域のキャリア形成やブロックチェーン・メタバースについての情報をブログで発信。

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