仮想通貨

Astar(アスター)怪しい?仮想通貨ASTRの買い方で失敗しない方法とは【将来性あり】

こんな方におすすめ

  • Astar networkについて詳しく知りたい
  • 日本人がつくったブロックチェーンに興味ある

 

このように感じている方へお届けいたします。

 

ちなみに、AsterではなくAstarなので要注意ですよ。

 

Web3.0の期待の星・超新星ということでスターと覚えておきましょう。

 

Astar Networkは他のブロックチェーンの問題・課題に向き合っており、さらなる拡大が予想されており大注目です。

 

わたしも$ASTRやAstar上のNFTへすでに10万円以上は投資していますね。

 

ここでは200万円以上をNFT・仮想通貨に投資をしている投資家なべけんが、Astar Networkの魅力について詳しく解説します。

 

この記事で分かること

  • 渡辺創太氏がステイクテクノロジーズCEOを務めている
  • Polkadot(ポルカドット)のパラチェーンとして大注目
  • ブロックチェーンのインターオペラビリティを解決
  • JPYCを利用すると最安でAstarがゲットできる
  • はじめはガス代がかかるのでバイナンスでスワップ必須
  • バイナンスからメタマスクに直接送金できないので要注意

 

世界No.1取引所バイナンスをまだ無料開設していない人は、今すぐ開設しましょう!

今だけ!

バイナンス開設してから14日以内に$50分の仮想通貨を入金すると、100USDT($100≒12,500円)の報酬ゲットできますよ!

binance exchange

»【たった1分】今すぐ無料開設する

Astar Networkとは

Astar

  • バラバラなブロックチェーンをつなげる
  • B2E(Build to Earn)で開発するだけで稼げる
  • 将来的にDAO化を目指している

 

バラバラなブロックチェーンをつなげる

 

仮想通貨の送金やNFT購入をしたことがある人は、それぞれのブロックチェーンがつながっていないことにイライラしたことはありませんか。

 

たとえば、イーサリアムのチェーン上ではBTC(ビットコイン)を利用することはできませんよね。

 

BTCではなくラップしたWBTC(ラップド・ビットコイン)でなければ使えないですよね。

 

このようにバラバラなブロックチェーンをつなげる仕組みをつくる(インターオペラビリティ:相互運用性)に取り組んでいるプロジェクトです。

 

すごい!

 

これを解決するために、ポルカドットというブロックチェーンを活用して取り組んでいます。

 

ブロックチェーンのインターオペラビリティ問題を解決する方法は後半で解説しますね。

 

B2E(Build to Earn)で開発するだけで稼げる

 

他のブロックチェーンでは、dAppsを開発して資金が流入しなければ報酬を受け取ることができません。

 

ですが、Astar上では開発したdAppsをデプロイすると、ブロック生成報酬の40%がdAppsステーキングに割り当てられて、その半分が開発者にASTRトークンとして支払われます。

 

つまり、Astar上でdApps開発をするだけで、報酬が得られるBuild to Earnを実現することができるのです。

 

開発者にやさしい!

 

Astar上でdApps開発するインセンティブが発生するので、より利便性の高いdAppsが開発されASTRの価値が上がる未来しか見えないですね。

 

将来的にDAO化を目指している

 

Astarは今は渡辺創太氏創業のStake technologiesが運営母体となっていますが、将来的にはDAO化を目指しています。

 

そのため、先ほどのB2Eもこの将来的なDAO化の思想の現れとも考えられますね。

 

運営母体がトークンを保有するのではなく、Astarに貢献してくれた人にトークンを配布しているので。

 

このようにブロックチェーンへ貢献してくれた人に対しての還元を見据えているので、AstarはなんとICOをしていません。

 

ICOとは

Initial Coin Offeringの略で、新規トークンセールのことです。

新しくトークン(仮想通貨)を発行して、資金調達をするのと同じ意味合いですね。

資金は調達できるものの、値上がりを期待した投機目的となるため、必ずしもブロックチェーンに貢献する人・組織以外にもトークンが流出してしまいます。

また資金が一気に集まるので、資金の持ち逃げも横行した過去がありますね。

イーサリアムですらICOをしているのですが、AstarはICOせずに開発を進めているのです。

ほんとすごいですね。。。

 

このように強い信念とブロックチェーンの課題を解決する強い目的があるブロックチェーンを日本人が創業しているので無条件で応援したくなりますね。

 

Astar Networkの他ブロックチェーンにない4つのメリット

 

  • Polkadotとパラチェーン接続
  • スマートコントラクトを実装している
  • dApps(ダップス)ステーキング
  • マルチチェーンdAppsハブ

 

Polkadotとパラチェーン接続

 

アスターはPolkadot(ポルカドット)というブロックチェーンとパラチェーン接続をしています。

 

このパラチェーン接続がめちゃくちゃすごいです。

 

パラチェーンとは

パラチェーンとはポルカドットに接続する、ポルカドットとは別の独立したブロックチェーンのことです。

ちなみにポルカドットのメインチェーンのことをリレーチェーン(Relay Chain)と言いますよ。Relayは日本語訳すると中継という意味になります。

 

パラチェーンの何がすごいかというと、①ポルカドットの相互運用性・スケーラビリティ・セキュリティを享受できることと、②接続できる枠が100個に限定されていることです。

 

インターオペラビリティ・スケーラビリティ・セキュリティ

 

インターオペラビリティとは、相互運用性のことです。

 

意味がわからないですよね。

 

相互運用性はコンセントでよく例えられるのですが、この例がとてもわかりやすいです。

 

コンセントって、日本の形と海外の形が異なりますよね。

 

この状態を「インターオペラビリティ(相互運用性)がない」といいます。

 

ブロックチェーンも同じような状態になっており、基本的な機能は同じなのですがそれぞれが独立しています。

 

これを解決しようとしているブロックチェーンがポルカドットで、このポルカドットの機能を受け継いている特徴があります。

 

相互運用性以外にも、セキュリティとスケーラビリティ(一度に処理できる取引量)を引き継いでいますよ。

 

100個に限られている

 

ポルカドットに接続できるブロックチェーンは100個に限られています。

 

他にも、ポルカドットと同じ規格である「Substrate」というフレームワークで開発されていることなどの条件がありますよ。

 

Astarは世界で3番目にポルカドットへパラチェーン接続したブロックチェーンとして知られています。

 

パラスレッドとの違い

パラチェーンと似ているものに、パラスレッドというものもあります。

これはパラチェーンと異なり、いくつかのブロックチェーンと共有してポルカドットへ接続するブロックチェーンのことを言いますよ。

複数のブロックチェーンと共有してポルカドットのリソースを使うため、性能はパラチェーンに比べると劣ってしまいます。ですが、機能としてはパラチェーンと同じイメージでOKです。

 

スマートコントラクトを実装している

 

パラチェーン接続しているポルカドットはスマートコントラクトを実装していません。

 

そのため、パラチェーンやパラスレッドのような他のブロックチェーンをつなぐ役割は提供していますが、DEX・DeFi機能は実装されていないのです。

 

Astarはポルカドットのスマートコントラクトハブを目的としており、スマートコントラクトを実装しているのです。

 

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、直訳するとスマートな契約手続きになりますね。

つまり人の手が介入されず、スマートコントラクトというプログラムが自動的に契約手続きを行うものです。

究極の民主主義とも考えられます。

 

dApps(ダップス)ステーキング

 

dAppsステーキングがとても画期的です。

 

先ほどに紹介したB2EはdAppsステーキングという仕組みによって実現されていますよ。

 

dApps(Decentralized Apps:ダップス)とは、分散化されたアプリケーションで、ステーキングは仮想通貨などを預けることで報酬を得る仕組みです。

 

ブロックチェーン上でアプリケーション(dApps)を開発して、dAppsをステーキングすることで報酬が得られるのです。

 

そして、Astar上のdAppsとして注目されているものには、このようなプロジェクトがありますよ。

 

  • ArthSwap(アーススワップ)
  • Starlay Finance(スターレイ)
  • Gaia Starter(ガイア・スターター)

 

ArthSwap(アーススワップ)

arthswap

 

ArthSwapはAstar上のDeFiプロトコルですね。

 

使い方はパンケーキスワップなどと一緒ですが、ローンチまもないため高APYが期待されるPoolが多数ありますよ。

 

Starlay Finance(スターレイ)

starlay

https://starlay.finance/

 

Starlay FinanceはいわゆるDeFiレンディングプロトコルです。

 

使い方は、Compound(コンパウンド)やAAVE(アーヴェ)と同じですよ。

 

Gaia starter(ガイア・スターター)

gaia starter

 

Gaia Starterはすごいですよ。

 

ステーキングサービスなのですが、IDOやINOと言われるdAppsやNFTに対してステーキングをするプロジェクトです。

 

プロジェクトが資金調達をするためのプロジェクトですね。

 

他にもNFTステーキングというサービスも実装される予定ですよ。

 

2022年4月にAstar Cats(アスターキャッツ)というNFTがローンチされており、このNFTがステーキングできることが予想されていますね。

 

マルチチェーンのdAppsハブ

 

Astar Networkはポルカドットだけでなく、BSCやイーサリアム、アバランチ、ソラナチェーンと接続することが進められています。

 

すると、ポルカドットだけでなくAstar Networkと繋がっているブロックチェーンは他チェーンとトークンの交換やDeFiサービスが利用できるようになるのです。

 

具体的には、PolygonチェーンのMATICを担保に、アバランチのAVAXを借りることができるということですね。

 

すごい!

 

Astar Networkが信頼できる2つのポイント

  • 著名企業からの出資・支援
  • ローンチ早々に取引所上場

著名企業からの出資・支援

 

先に説明したとおりAstarはICOをしていないため、$ASTRによる資金調達をしていません。

 

その代わりにグラントと言って、仮想通貨取引所や企業から資金調達をおこなっていますよ。

 

このように名だたる企業から調達しており、信頼性と実績の高さがわかりますね。

 

  • Coincheck Labs
  • 日本マイクロソフト
  • Coinbase

 

ローンチ早々に取引所上場

 

$ASTRはローンチ早々に大手取引所に上場をしています。

 

たとえば、世界最大の取引所であるバイナンスにも、ローンチ早々に上場しているのです。

 

取引所からすると、取引されない仮想通貨を取り扱っても手数料が発生しないので意味がないですよね。

 

ですが早々に上場しているので、信頼と実績がある証拠ですね。

 

今すぐに$ASTRを購入しよう

 

ASTRを購入したい人は、JPYC(ジェイピーワイシー)経由で購入がおすすめです。

 

ですが、最初にASTRを用意していないと、Astarブロックチェーン上にASTRがなければ手数料の支払いができないので取引ができません。

 

はじめてAstarブロックチェーンを利用するときには、これから紹介するステップで利用してくださいね。

 

はじめにお伝えしておくと、ASTRはバイナンスからメタマスクに直接送金できないので要注意です。

 

登録の3ステップ

  • コインチェックでBTCを購入する
  • バイナンスへBTCを送金する
  • バイナンスでASTRを購入する
  • PolkadotへASTRを送金する
  • メタマスクへASTRを送金する

コインチェックでBTCを購入する

 

最終的にASTRを購入するために必要なBTC(ビットコイン)を購入します。

 

BTCを購入するためには、コインチェックがおすすめですよ。

 

取引所で購入すると安い手数料で購入できるので、必ず販売所ではなく取引所で購入してくださいね。

 

BTCの用意ができたら、バイナンスへBTCを送金しましょう。

 

バイナンスでASTRを購入する

 

バイナンスでBTCを使いASTRを購入しましょう。

 

Polkadot.jsへASTRを送金する

 

ASTRが用意できたら、メタマスクではなくPolkadot.jsのウォレットに送金します。

 

そのため、Polkadot.js Extensionの拡張機能を追加しましょう。

 

拡張機能を追加したら「Create new account」を選択して、アカウント作成をします。

 

アカウント作成が終了したら、Astar PotalとPolkadot.jsを接続してください。

 

ここまで完了したら、バイナンスからASTRをPolkadot.jsに送金しましょう。

 

Polkadot.jsからメタマスクへASTRを送金する

 

Polkadot.jsへの着金が確認できたら、メタマスクへASTRを送金しましょう。

 

はじめは大変ですが、ガス代分のASTRが用意できれば次回からはJPYC経由でASTRを入手できるので楽ちんです。

 

Astar Networkの将来性のまとめ

まとめ

  • 渡辺創太氏がステイクテクノロジーズCEOを務めている
  • Polkadot(ポルカドット)のパラチェーンとして大注目
  • ブロックチェーンのインターオペラビリティを解決
  • JPYCを利用すると最安でAstarがゲットできる
  • はじめはガス代がかかるのでバイナンスでスワップ必須
  • バイナンスからメタマスクに直接送金できないので要注意
  • この記事を書いた人

なべけん

【Web3キャリアコンサルタント】 2021年から200万円以上を暗号通貨(仮想通貨)・NFTに投資をはじめる。知識ゼロからノウハウをわかりやすく解説しています。失敗しないWeb3領域のキャリア形成やブロックチェーン・メタバースについての情報をブログで発信。

-仮想通貨