仮想通貨

失敗しないMETAMASK(メタマスク)使い方とは?詐欺に引っかからないポイント解説

こんな方におすすめ

  • メタマスクって名前だけ知ってるけど何ができるか分からない
  • NFTを購入したいけどメタマスクの使い方が分からず困る
  • 一度メタマスクにアクセスしてみたけどイマイチ分からなかった

 

わたしも当初は使い方が分からず、慣れるまでに時間がかかりました。

 

ですが、使い方をきちんと把握すれば、メタマスクは安全性が高くこれからの時代に欠かせないものですよ。

 

なべけん
Web3キャリアコンサルタントなべけんが、metamask(メタマスク)の使い方を分かりやすく解説しますね

 

この記事でわかること

  • ブロックチェーン上のサービスを利用するためにメタマスクは必須
  • メタマスクを利用すると、各種サービス・サイトの登録が不要になる
  • ネットワークの選択をミスすると、暗号資産がなくなるので要注意
シークレットリカバリーフレーズは絶対に開示しないでください!メタマスクの暗号資産やNFTなどすべて抜き取られてしまいます!

9月30日まで!

コインチェック口座を無料開設して、1円でも入金すると1,500円分のビットコインがもらえるキャンペーン中!

審査に時間がかかることもあるので、まだ登録していない人は今すぐに登録しましょう!

コインチェック

»【たった5分】無料開設する


仮想通貨ウォレットMETAMASK(メタマスク)とは

メタマスクとは

  • 暗号資産(仮想通貨)のやりとりに必要なお財布
  • ブロックチェーンのサービスが利用できる
  • Web3.0技術(分散型Web)で安全性が高い

暗号資産(仮想通貨)のやりとりに必要なお財布

メタマスクの1つ目の機能は、暗号資産のお財布としてになります。

買い物をするときに、銀行に預けてあるお金で買い物はできないですよね。

暗号資産も同じで、コインチェックなどの取引所に預けてある状態の暗号資産を使って買い物をすることは基本的にはできません(coincheck NFTは例外)。

そのため、暗号資産を使って買い物ができるようにメタマスクが用意されていますよ。

ブロックチェーンのサービスが利用できる

2つ目の機能は、サービスを利用するための認証機能です。

インターネットのサービスを使うときに、会員登録が必要でID・パスワードが必要になりますよね。

ですが、ブロックチェーンを利用したサービスはID・パスワードの登録が要らず、メタマスクを接続するだけでサイトが使えるようになるのです。

利用できるサービスにはこのようなものがありますよ。

  • 分散型アプリ(NFT購入など)
  • 分散型SNS
  • 分散型金融サービス
  • ブロックチェーンゲーム など

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは、分散化された台帳技術のことです。

たとえば、銀行で引き落としや送金をすると通帳に取引の履歴が残りますよね。

このような取引の履歴が、すべてオープンに残っているものがブロックチェーンになります。

なので、わたしがいつ誰にいくら暗号資産を送付したかが見えるということです。

分散型とは

分散型とは、人や企業が管理していないという意味になりますよ。

たとえば、TwitterはTwitter社がアカウントを管理していて、企業の一存でアカウントが消えたりしますよね。

このような企業による管理がないのが分散化されたサービスということです。

そのため「分散化SNS」は企業が運営していないSNSで、「分散型金融」は銀行がない金融サービスです。

Web3.0技術(分散型Web)で安全性が高い

ご紹介したように、ブロックチェーン技術を使ったサービスは会員登録がありません。

今までは、GAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)をはじめとする企業が個人情報を保有しており情報漏洩の危険性が非常に高かったです。

さらに、ネット検索すると出てくる広告表示のために、個人情報が裏で活用されているということもあります。

ですが、メタマスクを利用すると不要に個人情報が抜き取られないので、今のサービスよりも安全性が高いと言えますよ。

あとは、ID・パスワードが要らなくなるので、いろいろなサービスを利用するのが楽チンですね。

Web3.0時代の到来

このようなブロックチェーン技術が使われ企業に依存しないインターネット時代をWeb3.0(ウェブスリー)と言いますよ。

メタマスクもWeb3.0時代のサービスの1つですね。

Web3.0について知りたい人は、こちらで詳しく解説しているのでご一読ください!

web3仮想通貨とは
Web3.0によるIDとパスワードがない世界の特徴とは?【わかりやすく解説】

 

今すぐコインチェック開設して暗号通貨を準備しよう!

 

「暗号通貨ってやっぱり怪しくてまだ悩む」

そう思う人がいるかもしれません。

 

たしかに家族や友人で持っている人がいないと不安になりますよね。

 

実は日本ではまだ一般的ではありませんが、海外の有名投資家はすでに暗号通貨・NFTを購入していますよ!

 

そのため、NFTに少しでも興味ある人や、これからの円安が不安な人、少しでも多く利益を得たい人以外は、無料口座開設しないでください!

 

なべけん
超成長産業であるブロックチェーンと密接に関わっていて、著名な投資家は価値の上昇を予想していますよ!

また、仮にビットコインの価格が下がってもマイナスにはならない安心してください!

 

ということで!

無料登録していない人は今すぐに登録しましょう!

 

コインチェック

»【たった5分】無料開設する

メタマスクのインストール方法【Google Chrome拡張機能推奨】

ここからはメタマスクをインストールする方法についてご紹介いたします。

インストール方法

  • Google Chrome拡張機能から追加
  • パスワードを設定する
  • シークレットリカバリーフレーズを控える

設定する途中に「シークレットリカバリーフレーズ」が発行されますが、絶対に第三者へ教えないでください。

このフレーズを使用するのは自分だけで、これを聞かれたら詐欺なので注意しましょう。

Google Chrome拡張機能から追加【スマホ非推奨】

METAMASK メタマスク 使い方

まずはメタマスクの公式サイトへアクセスして、ダウンロードをクリックしましょう。

iPhoneなどのスマホでダウンロードもできますが、操作がしづらいのでPCから利用することがおすすめですよ。

https://metamask.io/

メタマスクは偽リンクが多いので、正しいリンクからアクセスするようにしてください。

Chromeに追加

サイトにアクセスしたら、「Chromeに追加」を選択してください。

選択するとインストールが完了しますよ。

METAMASK メタマスク 使い方

ウォレットの作成

メタマスクがインストールできたら、早速「ウォレットの作成」をします。

METAMASK メタマスク 使い方

パスワードを設定する

「ウォレットの作成」を選択すると、パスワードの作成が求められるので任意のものを設定しましょう。

METAMASK メタマスク 使い方

シークレットリカバリーフレーズを控える

パスワードとは別に「シークレットリカバリーフレーズ」が発行されます。

これを紙に書いて大切に保存してください。

どれくらい大切かというと、通帳と一緒に金庫に入れて保存するくらいです。

METAMASK メタマスク 使い方

シークレットリカバリーフレーズとは

「リカバリー(回復)」という言葉が入っているとおり、アカウントの復旧をするときに必要なフレーズです。

このフレーズがあると、誰でもアカウントを復旧やパスワード変更ができてしまいます。

つまりアカウントが乗っ取られてしまうイメージですね。

すると、暗号資産やNFTなど全て喪失してしまうので、絶対に第三者へ教えないようにしましょう。

メタマスクの使い方・接続方法

使い方・接続方法

  • ネットワークを追加する【主要3種の一覧あり】
  • 利用したいサービスのHPにアクセスする
  • ネットワークを変更・切り替える
  • サイトへウォレット接続をする

ネットワークを追加する【主要3種の一覧あり】

アカウントが作成できたら、利用できるように設定を追加していきましょう。

作成当初はネットワークというブロックチェーンが「イーサリアムメインネット」のみですよね。

他のブロックチェーンのサービスを利用するためには、ネットワークを追加しなければ利用できません。

ここでは、ネットワークを追加する方法も解説しますね。

「ネットワークの追加」を選択

メタマスク ネットワーク追加

ネットワーク情報を入力

「ネットワークの追加」を選択すると、このような入力フォームが表示されるので必要情報を入力します。

メタマスク ネットワーク

ここでは主要なネットワークの情報を3つ一覧で用意したので、まずはすべて追加しておきましょう。

  • ネットワーク名:Binance Smart Chain
  • 新規 RPC URL:https://bsc-dataseed1.binance.org/
  • チェーンID:56
  • 通貨記号:BNB
  • ブロックエクスプローラURL:https://bscscan.com
  • ネットワーク名:Polygon Mainnet
  • 新規 RPC URL:https://polygon-rpc.com
  • チェーンID:137
  • 通貨記号:MATIC
  • ブロックエクスプローラーURL:https://polygonscan.com/
  • ネットワーク名:Avalanche C-Chain
  • 新規 RPC URL: https://api.avax.network/ext/bc/C/rpc
  • チェーンID: 43114
  • 通貨記号:AVAX
  • ブロックエクスプローラーURL:https://cchain.explorer.avax.network

利用したいサービスのHPにアクセスする

ネットワークの設定ができたら、サイトにアクセスをすればサービスが利用できますよ。

メタマスクのインストール時と同じで。サイトにアクセスするときには、必ず正しいリンクからアクセスしましょう。

以前、OpenSea(オープンシー)の検索トップに偽サイトが表示されていたこともあります。

できるだけGoogle検索ではなく、信頼できるサイト経由でアクセスするようが良いですね。

これらのよく使うサイトはブックマークをしておくと、安心して正しいサイトにアクセスできますよ。

ネットワークを変更・切り替える

このようにサイトごとにネットワークが異なるので、ネットワークの切り替えを行います。

  • OpenSea(オープンシー):イーサリアム
  • UniSwap(ユニスワップ):イーサリアム or ポリゴン
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ):バイナンススマートチェーン

それぞれのネットワークを把握していなくても、ネットワーク切り替え画面が表示されるので、「切り替え」を選択すればOKです。

パンケーキスワップ ネットワーク切り替え

パンケーキスワップHP

サイトへウォレット接続をする

サイトによっては切り替え画面が表示されないこともあるので、そのときには「ウォレットに接続」を選択しましょう。

ユニスワップ ウォレット接続

ユニスワップHP

ここまでで気づいたと思いますが、やはり各サイトごとでIDやパスワードは求められていないですよね。

メタマスクを接続するだけで、個人情報を登録せずに利用できますよ。

ミス・失敗しないメタマスクへの送金方法

メタマスクへの送金方法

  • トークン追加・インポートして表示させる
  • メタマスクのアドレスをコピーする
  • 取引所で送付先へアドレスをペースト【注意点あり】
  • 送金先のネットワークを選択し送金する
  • 反映されないときの確認方法

トークン追加・インポートして表示させる

最初に表示されるトークは、イーサリアムメインネットのETHのみだと思います。

イーサリアムメインネットでトークンを追加したいときは、メタマスクでこのように検索をしましょう。

イーサリアム トークン追加

イーサリアム トークン検索

ETH以外のトークンを表示させるためには、メタマスクへ送金するだけでは表示されません。

トークンを表示する設定をしなければなりません。

ブロックエクスプローラーで追加トークンを検索

それぞれのブロックチェーンのトークン検索画面で、追加したいトークンを検索しましょう。

bscScanにアクセスすると、このような検索画面が表示されるのでトークン名を入力しましょう。

bscscan 検索

コントラクトアドレスをコピー

検索結果の「Contract」項目からアドレスをコピーしましょう。

bscscan コントラクトアドレス コピー

メタマスクにペースト

コピーしたコントラクトアドレスをメタマスクの「トークンコントラクトアドレス」にペーストし、「Add Custom Token」をクリックすれば完了です。

メタマスク コントラクトアドレス

メタマスクのアドレスをコピーする

メタマスクへ暗号資産を送付するときには、まずアドレスをコピーします。

「0x〜」を選択するとコピーは完了になりますよ。

メタマスク アドレスコピー

アドレスは一文字でも間違えると、送金できないだけでなく暗号資産が喪失してしまうため、て入力ではなく必ずコピーをしましょう。

取引所で送付先へアドレスをペースト【注意点あり】

メタマスクのコピーしたアドレスを送付先としてペーストするのが次の作業になります。

実は送付元の取引所によって送付方法が変わるので注意しましょう・

イーサリアムメインネットへの送金

イーサリアムメインネットへ暗号資産を送付するときには、国内の取引所から可能ですよ。

コピーしたアドレスは、コインチェックなどの取引所で宛先にペーストをしましょう。

コインチェック 宛先

あとは必要となる「送金額」を入力するだけで、送金の手続きは完了です。

またコインチェックの無料口座開設をしていない人は、かんたんに仮想通貨運用もできるので今すぐに開設しましょう。

コインチェック
コインチェック評判やばい?低リスクで失敗しない貸仮想通貨運用とは【口座開設方法あり】

イーサリアムメインネット以外への送金

コインチェックなどの国内の取引所は、「イーサリアムネットワーク」以外をサポートしていません。

そのため、「コインチェックからBSC(バイナンススマートチェーン)」と「BSCからコインチェック」への送金ができません。

このときに送金エラーになるのではなく、なんと仮想通貨がなくなってしまうという大変なことが起きてしまいます。

BSCやPolygon・Avalancheのネットワークへ送金したいときには、コインチェックから海外取引所であるBinance(バイナンス)へ送金し、Binanceからメタマスクへ送金しなければなりません。

まだBinanceを開設していない人は、こちらで「当サイト限定招待コード付き」で詳しく解説しているので参考にしてください!

binance
バイナンスの失敗しない登録からステーキングを画像14枚で解説【招待コードあり】

送金先のネットワークを選択し送金する

コインチェックからの送金時は不要ですが、Binanceから送金をするときにはネットワークの選択ができます。

送付するネットワークを選択してメタマスクへの送金をしましょう。

バイナンス ネットワーク選択

サポートしていないネットワークへ送付すると、GOX(ゴックス)と言って送付した暗号資産が喪失してしまう現象が発生します。

たとえば、BTC(ビットコイン)はPolygonネットワークではサポートしていないので、送付をしてもなくなってしまいます。

GOXしてしまったものは、回収することができないので注意しましょう。

反映されないときの履歴確認方法

まずは、メタマスクにトークンがインポートされているか確認しましょう。

インポートされていないと、そもそも表示されないですからね。

それでも送金した暗号資産が反映されないときには、取引所の送信履歴を確認しましょう。

もし暗号資産が送金分減っていたら、送金処理は進んでいるのでGOXしてしまっている可能性が高いです。

メタマスクから送金できないときの解決方法

ガス代というブロックチェーンの手数料が足りないと送金できません。送金ができないときには、ガス代が足りているかチェックしましょう。

メタマスクの復元・PC/スマホアプリとの同期方法【機種変更もOK】

PC/スマホの同期方法

  • スマホアプリあるいはPCからメタマスクにアクセス
  • シークレットリカバリーフレーズを入力する

スマホアプリあるいはPCからメタマスクにアクセス

同期方法はとても簡単です。

まずはメタマスクがイントールされていない・同期したい端末からメタマスクへアクセスします。

シークレットリカバリーフレーズを入力する

メタマスクの画面に保存している「シークレットリカバリーフレーズ」を入力しましょう。

これだけで簡単に動機が取れますよ。

メタマスクを利用するときの危険性・注意点

注意ポイント

  • IT・クリプトリテラシーが必要
  • メタマスクの偽装詐欺サイトが多い
  • 【Braveブラウザ推奨】

IT・クリプトリテラシーが必要

送金時の注意点などが多数あり、ITリテラシーがないと操作のハードルが高いの難点です。

ただし慣れてくれば使用する機能や操作は一緒なので、繰り返し触って試すのがおすすめですね。

メタマスクなど偽装詐欺サイトが多い

ここまで説明するなかでも繰り返しお伝えしましたが、偽リンクがネット上には溢れています。

偽サイトにアクセスしてメタマスクを接続してしまうと、情報が抜き取られてしまい暗号資産がなくなってしまいます。

信頼できるサイトのリンク・ブックマークからアクセス

詐欺サイトに騙されないためには、信頼できるサイトから公式ページへアクセスするようにしましょう。

また、一度アクセスしたサイトは必ずブックマーク登録をしてください。

すると信頼できるURLから直接アクセスができますよね。

マルウェアに注意する【Braveブラウザ推奨】

マルウェアとはコンピューターウイルス・ワーム・トロイの木馬などの総称のことです。

メタマスクの使用に関わらず、コンピューターのセキュリティ対策は必須です。

今まではパソコンが使えなくなるだけ(個人情報の流出の危険性もあり)で済みましたが、金銭的な価値がある暗号資産を抜き取られてしまいます。

被害が大きくなってしまうので、今まで以上にセキュリティ対策を徹底する必要があります。

Braveブラウザなら広告ブロック機能あり

セキュリティ対策の1つとして、検索ブラウザを変更することが簡単なのでおすすめですよ。

マルウェアに感染してしまう経路の1つに、不正広告経由で感染してしまうことがあります。

Braveブラウザなら一部の広告をブロックする機能があるため、GoogleやSafariに比べて安心して利用できますよ。

詳しく知りたい人は、こちらで解説してているので参考にしてください!

brave 評判
Braveブラウザは危険性あり?安全性の実態を解説【検索だけで仮想通貨を稼ぐ】

METAMASK(メタマスク)インストールから使い方・送金方法のまとめ

まとめ

  • メタマスクは仮想通貨用のお財布
  • お財布以外に認証機能もある
  • シークレットリカバリーフレーズは誰にも教えない
  • 送金をするためにはコインチェックの無料口座開設をしよう
  • 送金時はミスをするとGOXするので注意
  • Braveブラウザを利用してセキュリティ対策をしよう
  • この記事を書いた人

なべけん

【Web3キャリアコンサルタント】 2021年から200万円以上を暗号通貨(仮想通貨)・NFTに投資をはじめる。知識ゼロからノウハウをわかりやすく解説しています。失敗しないWeb3領域のキャリア形成やブロックチェーン・メタバースについての情報をブログで発信。

-仮想通貨