メタバース

メタバースは流行らないは嘘?今後や将来性とやり方・始め方を解説【完全初心者】

こんな方におすすめ

  • メタバースは流行らないと聞くけど実際どうか知りたい
  • メタバースの始め方を今のうちに知っておきたい

 

たしかに、Facebook社が社名を「Meta」に変えたものの、ニュースでは聞かなくなってしまいましたよね。

 

中には、家族や友人に「メタバースは怪しいからやめとけ」と言われた人がいるかもしれません。

 

結論からお伝えすると、数年後にはメタバースは確実に流行りますよ!

実際に海外では、有名企業がメタバース事業へ参入しており、非常に注目されています。

 

なべけん
Web3キャリアコンサルタントなべけんが、メタバースが流行らないと言われている実態や、誰でもできるメタバースの始め方を解説しますね!

 

この記事で分かること

  • メタバースは専用端末が必要だと思われているが間違い
  • メタバースは現実世界の代替だと思われているが間違い
  • 今ある国籍・性差別がなくなり「なりたい自分」になれる
  • 現代の子どもはメタバースに馴染んでいる

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メタバースは流行らないと言われている理由【間違い】

流行らないと言われる理由

  • 専用端末が生活に馴染まない
  • 日本人の生活には馴染まない
  • 現実がオンラインになっただけ

専用端末が生活に馴染まない

 

今までに我々の生活を便利にしてきたものは、普段から使うものの代替として利用されてきました。

 

たとえば、スマートフォンであればガラケーがすでに普及していたため、流行してから急激にユーザーが増えましたよね。

 

それに比べると、「VRゴーグル」はメガネの代替にはならないほど、見た目は大きいですよね。

 

そのため、今すでにあるモノから代替できずに生活に馴染まないことが、メタバースは流行らない理由と言っている人が多いです。

 

メタバースにVRゴーグルはいらない!

 

実は「メタバースにはVRゴーグルが必要」という考えが、そもそも間違いです。

 

すでに多くの人が利用している「cluster」や「Axie Infinity」はVRゴーグルなしで多くの人が楽しんでいます。

 

立体空間ではなくても、スマホの画面上で楽しむことは十分できるのです。

 

日本人の生活には馴染まない

 

最近ではリモートワークの求人が増えてきましたが、コロナウイルス蔓延の終息に伴い出社とする企業が増えているのも事実です。

 

これは、日本人が関係性を取り乱さない「協調性」を重視しているためとも言われていますね。

 

そのため、仮想空間で時間を過ごすメタバースは、日本では流行らないと言われているのです。

 

世の中の変化に対応せざるを得ない!

 

たしかに日本へ浸透するには数年かかると思います。

 

ですが、メタバースがグローバルで一般的になると、日本としても利用推奨することが避けられなくなりますよ。

 

たとえば、FacebookやiPhoneも「日本では流行らない!」と当時は言われていましたが、一般普及していますよね。

 

アメリカではすでにメタバースを利用するサービス開発などもおこなわれており、日本で流行るのも時間の問題と言えます。

 

すでに子どもはメタバースに馴染んでいる

 

今の子どもに人気のゲーム「fortnite」や「roblox」をご存知ですか。

 

やったことがある人はわかると思いますが、このゲームはすでにメタバースの要素が取り入れられています。

 

つまり、今の子どもはすでにメタバースに馴染んでおり、大人になって経済的余裕が生まれたときにも自然に馴染めるということです。

 

現実がオンラインになっただけ

 

「メタバースで会うなら、実際に対面で会ったり話したりする方が良い」という声もよく聞きます。

 

実はこれも完全な間違いです。

 

現実世界がすべてメタバースに代替されるということはありません。

 

リアル世界とメタバースを使い分けるようになると言われています。

 

もちろん人と対面でやり取りした方が良いことも多くありますよね。

 

ですが、一方で対面で会う必要がないことも多いと思います。

 

このような用途がメタバースに代替されるため、流行らないということは間違いとされているのです。

 

メタバースの台頭によって実現できること3選

 

メタバースで実現できること

  • グローバル市場で活躍することができる
  • 匿名の「なりたい自分」で活躍することができる
  • 新たな経済圏(エコシステム)が創造される
  • ゲームで稼ぐことができる【Play to Earn】

 

グローバル市場で活躍することができる

 

メタバースは仮想空間なので、住んでいる場所はどこに住んでいてもOKです。

 

つまり、どこに住んでいてもグローバルにかかわりを持つことができるということですね。

 

これをビジネスで考えるとすごいことになります。

 

今までは、商品・サービスを販売するとなると、特別な施策を考えなければグローバル市場にリーチはできませんでした。

 

ですが、メタバースでビジネスをおこなった瞬間に、グローバル市場にリーチすることができるのです。

 

匿名の「なりたい自分」で活躍することができる

 

メタバースは現実世界とは別世界ということは説明しました。

 

その世界では、アバターを使用するため自分とは異なる自分になれるということです。

 

性別や体型、服装、声、国籍など。

 

つまり「なりたい自分」として活動できるのがメタバースなのです。

 

メタバースでは匿名が当たり前

 

「なりたい姿になっても結局、自分が何者かは明かさないといけないでしょ」

 

そう思うかもしれません。

 

ですが、メタバースは「偽名経済」と言われており、そもそも素性を明かさずに活動できるのです。

 

もちろん、「何者なのか」を明かした方が信頼性はありますが、匿名で活動することが当たり前になりつつあります。

 

そのため、就職活動で「女性だから」「男性だから」「20代だから」「50代だから」とハードルがあったものも、メタバースでは気にされなくなるのです。

 

そもそも、みんなが「なりたい姿」になろうとしているワケなので。

 

新たな経済圏(エコシステム)が創造される

 

経済圏ってイメージ湧きづらいですよね。

 

簡単に具体例を挙げると「日本」も一つの経済圏です。

 

世界では、「ドル」「元」「ユーロ」などさまざまな通過で経済が回っていますよね。

 

その中でも、日本では「円」を利用する経済になっていますよね。

 

このように特定の地域や範囲でお金が回る仕組みのことを経済圏(エコシステム)と言いますよ。

 

メタバースではNFTと暗号通貨によるエコシステム

 

NFTはすでにイラストレーターやクリエイターがグローバル市場へ進出していますよ。

 

メタバース上の売買はNFT化されると言われています。

 

たとえば、アバターのファッションや参加権などですね。

 

NFTの売買は、OpenSeaなどのグローバル市場となっており、出品した瞬間にグローバル市場進出になるのです。

 

実際に、日本のイラストレーターの作品を海外の人が購入している事例はすでに多数ありますよ。

 

ゲームで稼ぐことができる【Play to Earn】

 

P2E(ピーツーイー)と言われている「Play to Earn(プレイ・トゥー・アーン)」をご存知ですか。

 

日本語訳すると「遊んで稼ぐ」という意味です。

 

なんか怪しいですよね。

 

ですが、すでに実現していますよ。

 

たとえば、「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」というゲームで生活をしている人は海外にすでにいます。

 

このゲームはいわゆるブロックチェーンゲームと言われており、暗号通貨AXSやゲームで使うNFTの売買によって生計が立てられるのです。

 

メタバースの始め方・やり方

 

  • 暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設
  • 暗号資産(仮想通貨)をメタバース銘柄に交換
  • メタバースとウォレットを接続する

暗号資産(仮想通貨)取引所の口座開設

 

まずは、暗号通貨取引所で口座を開設しましょう。

 

無料で口座開設ができるので、今すぐに登録がおすすめです。

 

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暗号資産(仮想通貨)をメタバース銘柄に交換

 

口座の開設が済んだら、次にはメタバース銘柄を購入しましょう。

 

メタバースとウォレットを接続する

 

ただし、メタバース銘柄を購入しただけでは、まだ利用はできません。

 

イメージとしては銀行にお金が預けてある状態ですね。

 

銀行のお金を使うためには、引き下ろしたりクレジットカードを使ったりしなければなりません。

 

暗号通貨は専用のウォレットであるメタマスクへ、購入した暗号通貨を引き落とす必要があります。

 

そして、そのウォレットとメタバースを接続すると、メタバースが利用できる状態ですね。

 

知らなきゃ恥ずかしい!メタバース6選

 

メタバースプラットフォーム

  • Axie Infinity
  • Decentraland
  • The Sandbox
  • Cluster(クラスター)
  • XANA(ザナ)
  • セカンドライフ

 

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)

 

axie infinity

 

アクシーはブロックチェーンゲームの一つで、画面上の3D空間で繰り広げられており、メタバースの一つとして語られていることが多いですよ。

 

Decentraland(ディセントラランド)

 

decentraland

 

Decentralandは見てわかるとおり、現実世界とは別の人間世界をつくっているようなイメージですね。

 

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The Sandbox(サンドボックス)

 

the sandbox

 

サンドボックスは、Decentralandとは異なりボクセル世界のメタバース空間です。

 

Decentralandはよりリアルなアバターに寄せていますが、人間に寄せてしまうことで色々と気になってしまいますよね。

 

たとえば、太って見えるとか髪型が変とか。

 

サンドボックスのようなボクセル世界であれば、このようなことを気にせずに過ごせるので注目が集まっています。

 

実際に「メタバースといえばサンドボックス」という人も多いですよ。

 

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Cluster(クラスター)

 

 

 

 

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XANA(ザナ)

 

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セカンドライフ

 

 

 

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メタバースが流行るための課題

 

「メタバースが流行らない」は嘘とお伝えしましたが、流行るためにはまだ課題があるのが現状です。

 

一般的に普及するためには、メタバースにはこのような課題があると考えられます。

 

注意ポイント

  • 暗号通貨(仮想通貨)が一般に浸透すること
  • NFTが一般に浸透すること
  • 安価で使いやすい端末が開発されること

暗号通貨(仮想通貨)が一般に浸透すること

 

「暗号通貨(仮想通貨)って怪しい」

このように思ったことはありませんか。

 

海外では利用者が増えていますが、日本では利用者が少ない現状があります。

 

そのため、暗号通貨がより一般的になることは必要ですね。

 

NFTが一般に浸透すること

 

また、メタバースを利用するためには、NFTの存在が欠かせません。

 

そのため、NFTの概念や使い方が一般に浸透することが大切です。

 

NFTの購入は難しい!

 

ただし、概念が普及したとしてもNFTの購入はとても難しいです。

 

ハッキング被害も多発しており、リテラシーがない初心者は購入まで辿りつけないと思います。

 

そのため、普及と同時に使いやすさも重要になっていますね。

 

安価で使いやすい端末が開発されること

 

今はPCやスマホの画面上でメタバースの操作がおこなわれていますが、将来的にはVR空間のように立体空間のメタバースもニーズがありますよね。

 

そのためには、利用する端末が安価で生活に馴染むものである必要があります。

 

でっかいゴーグルをつけて街中を歩いていたら怪しいですよね。

 

そのため、メガネやコンタクトレンズのような手頃なデバイスが開発されたら一般に浸透しやすくなりますね。

 

メタバースは流行らないと言われる実態・始め方/やり方まとめ

 

まとめ

  • メタバースは専用端末が必要だと思われているが間違い
  • メタバースは現実世界の代替だと思われているが間違い
  • 今ある国籍・性差別がなくなり「なりたい自分」になれる
  • 現代の子どもはメタバースに馴染んでいる
  • この記事を書いた人

なべけん

【Web3キャリアコンサルタント】 2021年から200万円以上を暗号通貨(仮想通貨)・NFTに投資をはじめる。知識ゼロからノウハウをわかりやすく解説しています。失敗しないWeb3領域のキャリア形成やブロックチェーン・メタバースについての情報をブログで発信。

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