NFT

どれを買う?NFTアート失敗しない買い方と選び方【初心者おすすめはCNP 】

こんな方におすすめ

  • NFTに興味があるけど、どの仮想通貨銘柄を買えばいいか分からない
  • 初めて仮想通貨を購入するので、失敗をしないか不安
  • はじめてのNFTは何を買えばいいかオススメを知りたい

 

このように感じたことはありませんか。

 

たしかにNFT(エヌエフティー)を買っている人は日本人では5,000人に1人と言われており、「怪しいものではないか」と不安になりますよね。

 

ですが、NFTを販売しているプラットフォームOpenSea(オープンシー)は、月間の流通金額が既にメルカリを超えており多くの人がNFTアートを購入しています。

 

また海外では一度バブルが弾けており、世界的にみるとすでに一般的な存在になりつつあるほどなのです。

 

2022年1月に、歌手のジャスティンビーバーが約1億5000万円でNFTを購入したこともニュースになりましたね。

 

なべけん
Web3キャリアコンサルタントなべけん が、どれを買うか悩む初心者に向けておすすめNFTアートと購入方法と解説します

 

この記事から分かること

  • NFT購入するなら仮想通貨イーサリアムを購入しよう
  • 仮想通貨の購入はコインチェックなら初心者でも低リスク購入ができる
  • PolygonイーサリアムのNFT購入はバイナンスから送金しよう
  • はじめてのNFT購入はCrypto Ninja(クリプト忍者)の二次創作・ファンアートがおすすめ

 

9月30日まで!

コインチェック口座を無料開設して、1円でも入金すると1,500円分のビットコインがもらえるキャンペーン中!

審査に時間がかかることもあるので、まだ登録していない人は今すぐに登録しましょう!

コインチェック

»【たった5分】無料開設する

はじめてのNFT購入におすすめ銘柄はイーサリアム

 

NFTを購入するためには、クレジットカードや日本円で購入をすることができず、仮想通貨が必要です。ビットコインではなくイーサリアムという銘柄があれば、NFTノ購入ができるようになります。

 

はじめてのNFT購入に必要なこと

  • NFT購入に必要な銘柄はイーサリアム
  • イーサリアムはコインチェックで500円から買える

 

仮想通貨の銘柄イーサリアムとは

 

イーサリアムとはビットコインと同じく仮想通貨の銘柄のうちの1つです。

聞いたことがない人もいると思いますが、イーサリアムはわたしも20万円以上を保有しており安心して購入できる仮想通貨です。

 

ビットコインに次ぐ時価総額

 

実は仮想通貨は300種類以上あり、ビットコインをはじめとする有名なコインからそうでないものもあります。

 

その中で、イーサリアムは仮想通貨の時価総額が2位となっており、これから価値が上がっていくと予想しているというしかも多いです。

 

ビットコインに次ぐ知名度の高さ

 

イーサリアムはアップデート(機能改善)を常に行なっており、より便利で安全なものにへの開発が進められています。

 

他にもDeFi(ディファイ)と言われる分散型金融システムにもイーサリアムが使われており、NFT購入以外にも多数の使用用途がある仮想通貨銘柄なのです。

 

仮想通貨イーサリアムの購入方法3ステップ

 

では次に、仮想通貨の取引所コインチェックの口座開設から説明いたします。

 

コインチェックはわたしも口座開設をしている、アプリダウンロード数がNo.1の実績があるため、安心してイーサリアムの購入ができます。

 

3ステップ

  • コインチェックの無料口座を開設
  • 日本円をコインチェックへ入金
  • イーサリアムをコインチェックで購入

 

コインチェックの口座開設(無料)をする

 

まずはコインチェックのホームページへアクセスして口座の開設を行いましょう。

口座開設の申し込みは、コインチェックなら最短5分で完了します。

審査に時間がかかることもあるので、早めに申し込みを済ませておきましょう。

 

コインチェックに入金をする

 

審査が完了し無事に口座開設ができたら、コインチェックへ振込あるいは入金をしましょう。

 

コンビニ入金とクイック入金は反映が早いものの、手数料がかかるため銀行振込がおすすめです。

 

取引所でイーサリアムを購入する

 

入金が完了したらいよいよイーサリアムを購入するのですが、必ず取引所で仮想通貨の購入をしてください。

 

購入する窓口がアプリ内に取引所と販売所という2種類があります。

販売所でも同じように購入できるのですが、販売所では高い手数料が発生してしまうので注意しましょう。

 

もしNFTの購入を急いでいないのであれば、アプリ内の「coincheckつみたて」を使って定額購入をすれば、無意識で購入できるのでおすすめですね。

 

なべけん
もっと詳しいコインチェックの「口座開設方法」や「つみたて方法」、「レンディング」というイーサリアムを貸し出して金利をもらうサービスの利用方法は、こちらで詳しく紹介しています

 

コインチェック
コインチェック評判やばい?低リスクで失敗しない貸仮想通貨運用とは【口座開設方法あり】

 

NFTアートの購入方法・買い方【初心者でも失敗しない】

 

NFTを購入するプラットフォームは何種類かあるのですが、ここではOpenSea(オープンシー)で購入する方法を説明いたします。

 

OpenSeaはNFTアート市場の97%を占めているマーケットプライスため、OpenSeaなら気になるデジタルアート作品を見つけることができますね。

 

NFTアートの購入

  • 仮想通貨ウォレット「メタマスク」を開設
  • メタマスクへイーサリアムを送金
  • OpenSeaとメタマスクを接続
  • NFTアートを購入

 

なべけん
NFTについて詳しく知りたい人は『NFTの教科書』を読むとかなり詳しく知ることが深まりますよ。Amazon Audibleの聴く読書をまだ試していない人は、無料体験期間中にタダで読むことができます。

 

仮想通貨ウォレット「メタマスク」を開設

 

metamask

 

コインチェックにイーサリアムが準備されていると思いますが、コインチェックにある状態体とNFTの購入ができません。

 

購入するためには、仮想通貨ウォレット(お財布)である「メタマスク」にある仮想通貨から購入しなければなりません。

 

METAMASKは偽物が出回っていることもあるので、必ず下記のURLからアクセスしてください。偽物にアクセスしてしまうと、仮想通貨が抜き取られてしまうので細心の注意が必要です。

 

>>メタマスクはこちら

 

Google Chromeの拡張機能追加がおすすめ

 

メタマスクはパソコンとスマートフォンどちらからでも操作ができますが、パソコンで使用をする方法がおすすめです。

 

仮想通貨のレートをみるときにスマートフォンの画面だと小さいため、1つの画面で欲しい情報すべてが表示されないことがストレスになるためですね。

 

そしてパソコンで使用するときには、Google Chromeの拡張機能を使って使用します。

 

【注意】シードフレーズは他人に教えない

 

メタマスクを設定したときに「シードフレーズ」という英語の文章が表示されましたよね。

 

これは絶対に他人に教えないでください。

 

シードフレーズを他人に教えてしまうと、その人がウォレットにアクセスできてしまいまい、仮想通貨が抜き取られてしまいます。

 

このシードフレーズを使うのは、新しいPCを購入したときなど自分で再設定するときのみなので注意してください。

 

メタマスクへ仮想通貨イーサリアムを送金【5000円程度がおすすめ】

 

メタマスクの準備ができたら、コインチェックからイーサリアムを送金します。

 

メタマスクのアドレスをコピー

 

「0x」ではじまるメタマスクのアドレスをコピーします。

実はこのアドレスを1文字でも間違えると、送金が失敗するだけでなく、送金した仮想通貨が回収できなくなってしまうのです。

アドレスは手入力すると間違えるので、必ずコピー&ペーストするようにしましょう。

 

コインチェックに送付先アドレスをペースト

 

コインチェックで「送付先リストの編集」を選択して、送付先の登録を行います。

 

送付先リストの追加

  • 新規ラベル:metamask(なんでもOK)
  • 新規宛先:0x〜(ここにコピペ)

 

あとは、「宛先」で先ほど追加したmetamaskのアドレスを選択し、送りたいイーサリアムの金額を入力し「送金する」を選択すれば完了です。

 

OpenSeaでウォレットを接続

 

opensea

メタマスクにイーサリアムが準備できたら、いよいよOpenSeaにアクセスをしましょう。

 

実はOpenSeaは会員登録がなく、「ウォレットに接続」するだけでNFTアートの購入ができます。

 

そのため、個人情報の流出などの心配もなく安心ですね。

 

【注意】検索ページからアクセスしない

 

ここで注意が必要で、OpenSeaに限らず仮想通貨関連のことは検索ページからはアクセスしないようにしましょう。

 

見分けがつきにくい偽リンクが非常に多く、偽サイトにアクセスしてしまうとウォレットの仮想通貨が全て抜き取られてしまいます。

 

一時期、OpenSeaも検索ページのトップに偽サイトが表示されていたこともあるので、サイトをブックマークしてアクセスしましょう。

 

>>OpenSeaはこちら

 

気になるNFTアートを購入

 

OpesSeaにアクセスしたら予算内でNFTの購入ができますが、使うと分かりますがNFT作品の検索がとてもしにくいです。

 

細かい検索上条件が設定できないだけでなく、全世界のNFTアートがOpenSeaに掲載されているので分かりづらいですよね。そのため、TwitterでNFTアートを検索して購入することがおすすめです。

 

Twitterで検索がオススメ

 

NFTアートを制作しOpenSeaで販売している人は、Twitterで情報発信をしています。

 

またTwitterなら制作者について知ることもでき、作品だけでは伝わらない魅力も購入のきっかけになりますね。

 

Twitterで探すときは、miinさん(@NftPinuts)が作成されたリストを参考にするのがおすすめです。

 

>>「Japanese NFT Collector」Twitterリスト

「Buy now」は今すぐ購入できる

 

いくつかNFTをOpenSeaで見ると、購入方法に「Make offer」や「bid」があると思います。

 

今すぐに購入ができるものは、「Buy now」と表示されています。

 

OpenSeaでは販売形式をオークション形式もアーティストが選ぶことができ、そのときは「Make offer」で予算内のオファーをするようにしましょう。

 

どれを買う?初心者が失敗しないNFT購入はCrypto Ninjaファンアートおすすめ

 

ここまでNFTの購入方法を紹介しましたが、はじめてNFTを購入するときに何を買えばいいか悩みますよね。

 

はじめてNFTを購入するときは、Crypto Ninja(クリプト忍者)の二次創作作品がおすすめです。このコレクションについて詳しく解説いたします。

 

Crypto Ninjaについて

  • Crypto Ninja(クリプト忍者)とは
  • 日本で最も注目されている
  • 二次創作が盛んで購入しやすい

 

Crypto Ninjaとは

 

Crypto Ninjaとは、仮想通貨投資家やNFTプロデューサーなど様々な肩書きを持つイケハヤさん(@Ihayato)が運営するNFTのコレクションです。

 

NFTアートの創作は、イラストレーターのリツさん(@rii2_4)が担当されています。

 

 

日本で注目されているトップNFTコレクション

 

2021年に立ち上がったコレクションで、日本ではもちろん海外からも注目されているのです。実際にタイの方で、Crypto Ninjaを所有されている人もいるようです。

 

総取引額156ETH

 

OpenSeaのCryptoNinja NFTのページを見ると分かりますが、2021年12月時点で作品数25点に対して総取引額が156ETH(約7,000万円)を超えているのです。

 

チャリティーオークション約720万で落札

 

アフリカの子どもを支える国際協力NGOの「Plas(プラス)」のオークションで、Crypto Ninjaが14ETHで落札されました。

 

 

二次創作作品なら安価で購入できる

 

Crypto Ninjaはご紹介したとおり高価なNFTアートで、セレブでなければ購入できないですよね。

 

ですが、Crupto Ninjaは二次創作というファンアートの創作が盛んに行われており、ファンアートであれば安価に購入もできます。実際にわたしもいくつか購入をしています。

 

CNP(クリプト忍者パートナーズ)がおすすめ

 

ファンアートであるCNP(クリプト忍者パートナーズ)は、初めてNFT購入に選んでいる人も多く、おすすめのNFTアートですよ。

 

なべけん
もちろんわたしも5体以上は保有しています!

 

気になる人は、こちらを今すぐにチェックしましょう!

 

cnp 買い方
CryptoNinja Partners(CNP)とは?NFTの魅力と買い方【初心者OK】

 

NFTアートが注目を集めている4つの理由【NFTやめとけは嘘】

 

NFTが注目を集めている理由は多数ありますが、ここでは4つに絞ってご紹介いたします。

 

NFTアートが注目の理由

  • 複製や代替ができない
  • コミュニティの参加権になる
  • 転売目的の投資ができる
  • 個人情報の登録せずに購入できる

 

複製や代替ができない

 

NFT(Non-Fungible Token)は日本語訳すると、「代替ができない象徴・しるし」のことです。

 

なのでNTFアートは「代替ができないアート」で、NFTミュージックは「代替ができない音楽」ということになります。

 

この代替ができないとは、どういう意味なのでしょうか。

 

すべてのやり取りがブロックチェーンに刻まれる

 

NFTは仮想通貨に使われるブロックチェーンという技術が使われています。

 

出品者・日時や購入履歴、送付履歴などの情報がブロックチェーンという台帳に刻まれるのです。そのため、偽物が流通するとすぐにバレてしまうということになります。

 

 

このようにどのようなやり取りがあったかをオープンに確認することができるのです。

 

代替ができないメリット

 

メリットは多数ありますが、一番は代替できないので詐欺が少なくなるということです。

 

たとえば、免許証やパスポートがNFT化されたらどうでしょうか。もし偽装されていたらすぐに分かりますよね。

 

またテレビ番組や音楽などもアップロード情報がすべて確認できるので、違法アップロードをなくすこともできます。

 

コミュニティの参加権になる

 

「今までと変わらないじゃん」と思うかもしれないですが、NFT保有によるコミュニティ参加は今までとは異なります。

 

一番イメージが湧きやすいコミュニティといえば、株式会社が一番イメージ湧きやすいですよね。

 

会社ではどんなに熱心に意見をだしても、株式を保有している人のみが意思決定するのでユーザーは参加することができません。

 

ですが、NFTの保有していること自体がコミュニティの議決権になり、運営に関われるという動きが盛んに行われているのです。

 

NFTの保有がコミュニティの議決権になる

 

 

このようにみんなが運営に関わることができる仕組みを「DAO(ダオ):Decentralized Autonomous Organization」といい、日本語訳すると自律分散型組織のことです。

 

これによってコミュニティがより透明性があり公平性のある運営がされるのです。

 

転売目的の投資ができる

 

NFTは「転売」が当たり前の世界で、購入時よりも価値が上がった段階で売りに出すと利益を得ることができます。

 

「転売」と聞くと良いイメージがないかも知れないですが、NFTでは購入したものを売り出すことが当たり前なのです。

 

そして、転売されることで最初の出品者へもお金が入るしくみになっています。

 

なんと、中にはNFTの転売で億単位の利益が出ているケースもあるほどです。

 

 

面白いものでは、入学証がNFT化されており学び終えたら転売ができる仕組みを使っているプログラムもあります。

 

 

会員登録をせずに購入できる

 

今までのWeb2.0と言われる時代では、企業がいかに個人情報などのデータを集めて活用するかの時代でした。

 

ですが企業が個人情報を登録することで情報漏えいの恐れや、どのように個人情報が活用されているのか不安になることはありませんか。

 

実際にアメリカでは、GoogleやAmazonなどの大企業が個人情報を独占していることを批判をされている実態もあります。

 

実はNFTを購入するときに使うOpenSea(オープンシー)では個人情報を登録する必要がなく購入ができるのです。

 

NFT注目の3つの理由わかりやすく解説【理解できない人向け】

 

NFTというキーワードを聞くようになったのは2021年からの人が多いと思いますが、歴史を辿ると2014年には最初のNFTが誕生しているようです。

 

まだNFTマーケットが盛り上がる前に誕生した作品は、今では億単位で購入されているものもあるほどです。

 

 

ではなぜこれほどまでにNFTアートが注目されているのでしょうか。

 

  • NFT作品のオリジナル性
  • アーティストの価値の再発見
  • 2次市場が当たり前(転売)

 

NFT作品のオリジナル性

 

「NFTはコピーができないって言われるけど、まだイメージが湧かない」

 

実際に画像データのコピー自体はできるのですが、「価値のコピーができない」と考えるとイメージが湧きやすいと思います。

 

どう言うことかというと、仮想通貨に使われている「ブロックチェーン」という台帳技術を使って、取引の履歴が全て可視化されていることがポイントになります。

 

そのため偽NFTが出回ったときには、誰がいつアップロードしたかが分かるので、偽装NFTということがわかってしまうのです。

 

そのため、画像自体はコピーができるけれども、価値そのものはコピーすることができないということになります。

 

希少性

 

お伝えしたように価値のコピーができないため、NFTアートそのものに価値が出てきます。

 

実際に1人のアーティストが複数の同じ作品を出品していることもありますが、それぞれ所有者が異なるので価値が変わってきますよね。

 

たとえば、1つ目のNFT作品は私なべけんが購入し、2つ目はイケメン俳優が購入したとします。すると、イケメン俳優が所有していたという履歴がある作品は、同じ作品でも全く価値が異なりますよね。

 

透明性

 

ここまでご紹介したように、ブロックチェーンという台帳に取引の履歴がすべて目に見える形で残ります。

 

そのため偽物はすぐに分かりますし、偽物を流通させた人も特定できるのです。

 

そのため、NFTがあると偽装をするメリットがないので、とてもクリーンな市場になっているとも言えますね。

 

アーティストの価値の再発見

 

みなさんは今までアート作品を身近に感じたことはありますか。

 

おそらく多くの人がアート作品を購入しようと思ったことが少ないと思います。

つまり、アーティストの収入になるアート購入の総数が少ないことが課題でした。

 

ですがOpenSeaが登場したことによって、アーティストの方が本来の評価をされる時代になったのです。

 

新しいプラットフォームでの販売

 

絵画などのアートは現物をギャラリーに展示し、買い手に商品を売っていたのでクローズドでした。

もちろんオンラインでの販売も行っていますが、日本であれば日本国内であったり、サイトの掲載順位が低いとページ自体が見られないこともありました。

ですが、OpenSeaなどのNFTマーケットなら世界で共通のプラットフォームなので、世界に向けてアート作品を発信できるようになったのです。

 

収益性

 

アーティストの一例として絵師を取り上げると、2016年時点で絵師は年収100万円以下が全体の53%でした。

 

今では平均年収も上がっているのですが、NFTが流行ることでよりアーティストが正しい評価をされるきっかけにもなりますね。

 

2次市場(転売)

 

実はNFTは一度購入をして終わりではなく、2次流通という転売がOKの市場になっています。

 

販売者にも収益が発生

 

OpenSeaで一度購入した商品を出品すると、出品者だけでなく最初にNFTを発行した人にも収益が発生する仕組みになっているのです。

 

資産としてのNFT

 

このように転売が当たり前になっているため、まさにアート作品と同様資産として扱われています。

NFTは資産になるため、海外の一部サービスではNFTを担保に仮想通貨を借りることすらできるのです。

 

デジタル資産の転売

 

kindleなどの電子書籍を読む人は、「もう読まないから売りたい」と思ったことはありませんか。

今までは電子書籍などのデジタル資産は転売ができなかったですが、書籍がNFT化されれば簡単に転売することもできます。

 

一風変わったものだと、社会人大学の学生証がNFT化され転売OKになっている例もあるほどです。

 

 

NFT購入のデメリットや危険性・リスクと対策

 

NFTは革新的な技術ですが、もちろんリスクもあります。

リスクをきちんと把握した上で、NFTの購入をするようにしましょう。

注意ポイント

  • NFTアートの価格変動
  • ガス代(購入手数料)の高騰
  • コピー品が流通している

NFTアートの価格変動

 

先ほど、NFTが資産として扱われていると紹介しましたが、NFTにも資産価値の変動があります。

そのため、将来的に価値が上がることもあれば、逆に価値が下がってしまうこともありますよね。

投資目的でNFTを購入する方は、勉強してから購入するのがおすすめです。

 

急な価格変動

 

また、長期的な価格変動だけではなく短期的に価格が変動し、高額を支払ってしまった詐欺のようなものもあります。

購入画面で表示されていた金額と、決済画面で表示されていた金額が異なるときに、決済画面をきちんと確認せず購入するとこのようなことが怒ってしまいます。

購入予算だけをmetamaskに入金するよにすれば防げるので、余剰資金はmetamaskに送金しないことをおすすめします。

 

ガス代(購入手数料)の高騰

 

イーサリアムを使ってNFTを購入するときには、ガス代と言われるブロックチェーンの手数料が発生してしまいます。

 

この手数料が高騰しており、1万円近く購入手数料がかかってしまうこともあるのです。

 

ガス代は時間帯によっても異なるため、安い時間帯を見つけて購入することがおすすめですね。ちなみに、土日の夕方が安いです。

 

コピー品が流通している

 

NFTのオリジナル性をご紹介しましたが、それでもやはりコピー品は流通しているのが正直なところです。

 

もちろんブロックチェーンをきちんと見れば偽物かどうかは分かるのですが、初心者だと騙されてしまっている人もいらっしゃいます。

 

そのため、人気の作品が安く流通しているときには、出品者が本人かどうかを確認するのが良いですね。

 

まとめ:まずはイーサリアムを購入しよう

 

NFTはアート作品にとどまらず、さまざまな技術に応用されることは間違いないです。

ご紹介した学生証や免許証、パスポートなど偽装されると困るものは全てNFT化されるとも言われています。

まずは、自分で体感してみることが重要です。

やはりアメリカに行ったことがある人が語るアメリカの話と、行ったことがないアメリカ好きの人は経験値も知識も大きく違います。

まずはご紹介した仮想通貨銘柄イーサリアムを購入し、NFTを購入してみましょう。

人気の作品はすぐに売れてしまうので、作品が販売されたときにOpenSeaで購入できる状態を今すぐに作っておきましょう。

この記事のまとめ

  • NFT購入するなら仮想通貨イーサリアムを購入
  • 仮想通貨の購入はコインチェックなら安心で簡単
  • はじめてのNFT購入はCrypto Ninjaの二次創作がオススメ
  • この記事を書いた人

なべけん

【Web3キャリアコンサルタント】 2021年から200万円以上を暗号通貨(仮想通貨)・NFTに投資をはじめる。知識ゼロからノウハウをわかりやすく解説しています。失敗しないWeb3領域のキャリア形成やブロックチェーン・メタバースについての情報をブログで発信。

-NFT